この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

Panasonic Image Appの使い方(Delay REC)

ウェアラブルカメラ(Panasonic:HX-A1H)を使っており、HX-A1Hの設定などをしようとすると、 【Panasonic Image App】 が必要な関係で、スマートフォンを使っています。

また、他にも、Panasonic Image Appの使い方を、まとめています。





■ 私が使用しているスマートフォンやカメラ

Panasonic Image App】 を使用しているスマートフォンは、docomoの 【F-05D (Androidバージョン:4.0.3)】 を使用しています。

カメラは、Panasonicの 【HX-A1H】 というウェアラブルカメラを使用しています。

カメラの機種によって、Panasonic Image Appの出てくる項目などが違うようなので、カメラの機種などが違う場合は参考程度にして下さい。





■ Panasonic Image Appの使い方(Delay REC)

Delay RECという機能があり、Delay RECをONにすると、撮影開始ボタンを押してから3秒後に動画の撮影が開始されます。


Delay RECは、撮影開始ボタンを押してから3秒後に、撮影が開始されるので、その間にカメラの方向をある程度合わせたりしたい時などに使う機能だと思いますが、私は、後でパソコンで編集して、要らない映像は切り取るという風にしているので、この機能は使っていません。


ただ、余談として、HX-A1HはMP4形式で映像が保存され、MP4は映像が圧縮されています。

この圧縮されているという事が映像を編集する時は、問題になるようで、編集した映像を出力する時には、一旦圧縮されているものを解凍して、それから編集した映像の出力し、圧縮形式で出力した場合は、再圧縮という出力の流れになるようです。

その為、今の所、映像を編集した時の無劣化での出力というのは無理なようです。

私は、映像の編集に、EDIUS Neo 3.5というソフトを使っており、セグメントエンコードという理論上は、無劣化で出力できるモードがありますが、実際は無劣化での出力は無理なようです。
(セグメントエンコードは、圧縮された映像を一旦解凍せずに出力するようで、どちらかというと、少しでも速く編集した映像を出力すると言うのがメインの目的のようです)



Delay RECをONにするには、まず、スマートフォンの 【Panasonic Image App】 を起動し、Wi-Fiでカメラと接続します。



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右下の 【メニュー】 をタップします。
撮影した映像などを再生する画面では、撮影設定の項目が出てこないので、必ず、この動画の撮影を開始・停止をするボタンがある画面でメニューをタップする必要があります)



画像
次に、メニューが表示されるので、 【撮影設定】 をタップします。



画像
次に、この画面が表示されるので、 【Delay REC】 をタップします。



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すると、このようにDelay RECにチェックが入り、Delay RECがONの状態になります。
(もう一度Delay RECをタップするとOFFの状態に戻ります)


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