この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

マルチディスプレイにした時の各再設定や消費電力などについて

メインで使っているパソコンを1画面から2画面(マルチディスプレイ)に変更しました。

その為、私のパソコンでは、再生デバイスやペンタブレットの再設定などもする必要がありました。





■ マルチディスプレイにした時の各再設定

マルチディスプレイにした時のディスプレイの設定
マルチディスプレイにした時の再生デバイスの再設定
マルチディスプレイにした時のペンタブレットの設定



●おまけ(2画面化した経緯などを書いています)

USB3.0の延長をしようとしましたが、結局USB2.0で延長しました。





■ マルチディスプレイについて

最近のパソコンなら恐らくマルチディスプレイに対応していると思いますが、1台のパソコンに2台以上のディスプレイを接続し、画面表示する事が可能です。
(何台のディスプレイまで接続可能かは、お使いのパソコンやグラフィックボードの説明書をご確認下さい)

メリットとして、1台のパソコンに複数台のディスプレイを接続する事で、1台のディスプレイは、映像を表示して、もう1台のディスプレイでは、ホームページなどを見ると言った使い方ができます。

他にも、表示領域が増えるので、Excelなどの入力作業を進めるにつれて、1台のディスプレイでは、入力した所を全て表示できないという場合に、2台以上のディスプレイを使って、入力した所全てを表示するという事が可能になり、作業性を上げる事も可能です。


ただ、個人的に思うデメリットとして、画面が増える分、その画面の分の消費電力は確実に増えるので、画面を増やす事で確実にトータルでの消費電力は増えます。

また、画面の表示領域が増えても、パソコン本体自体の性能が上がるわけでは無いので、パソコンの性能が求められるゲームを複数起動するなどして同時にプレイするなどすると、パソコンの処理が追いつかなくなる可能性があります。



私は、今の所、このパソコン用の画面として販売されていた画面をメインのディスプレイとして使い、テレビをサブのディスプレイとして使っています。
(現在、2画面の状態でパソコンを使っています)

使い方としては、テレビの方で映像を再生し、メインのディスプレイでは、ExcelやInternetExplorerを表示すると言う使い方をしたり、パソコンで絵を描いた時に、画面によって色の感じが変わるので、メインのディスプレイだけで無く、テレビの方でも表示させて、どんな色になるのか見てみたりしています。





■ 2画面出力にした時のパソコン本体の消費電力(私のパソコンの場合)

パソコンの使い方などによっても、消費電力の状態が変わると思いますので、下記は参考程度にして下さい。
(パソコン本体のみでディスプレイなどの消費電力は含まれていません)


消費電力を計測したパソコンのスペックは、下記の通りです。

マザーボード:ASUS Z87-PLUS
CPU:Intel i3-4130
CPUクーラー:Thermalright Archon SB-E X2(ファンは2つともTR TY-143に交換しています)
メモリ:CFD W3U1600HQ-8G(8Gの2枚組)
グラフィックボード:ASUS GTX650-DC-1GD5(非オーバークロックモデル)
DVDドライブ:IODATA DVR-S24ETK
電源:ENERMAX Platimax 600W EPM600AWT
HDD:Western Digital WD20EZRX(2台)
ケース:LIANLI PC-8N(ファンはフロントをXFAN RDH1225B、リアをXFANRDL1238Sに交換しています)

また、CPU、メモリ、グラフィックボード共にオーバークロックはしていません。



画像画像
左側の写真が、1画面の状態の時のパソコン本体の消費電力で、右側の写真が2画面の状態の時のパソコン本体の消費電力です。

パソコンを起動させて、自動で起動してくるアプリ(ソフト)以外は起動せず、デスクトップを表示した状態で計測した消費電力です。

どちらの場合も60W前後の消費電力でしたが、1画面の時の方が50W台の消費電力になる頻度が高かったので、デスクトップを表示した状態だと1画面の時の方が若干消費電力が低いようです。

また、2画面の時は、サブとして使っている側(テレビ)のディスプレイは、使用しない時は、電源を切っていますが、パソコン本体の消費電力としては、ディスプレイの電源が入っていても切っていても変わりません。



画像画像
同じですが、左側の写真が、1画面の状態の時のパソコン本体の消費電力で、右側の写真が2画面の状態の時のパソコン本体の消費電力です。

これは、どちらも映像を再生(フルHDの映像)しながら、InternetExplorerを使用した時の消費電力です。

パソコンを使い始めると、1画面の時は、70W前後の消費電力になり、2画面の時は80W前後の消費電力になりました。

ただ、1画面の時は、1画面の中で表示領域を確保する事になるので、映像とInternetExplorerの表示領域を調整して1画面で対応していたのに対して、2画面の時は、映像とInternetExplorer共に最大化しています。

恐らく、グラフィックボードの負荷が増えた分の消費電力が増えたのだと思います。

また、余談として、2画面出力の時でも、1画面の時と同様に1画面だけで対応すると、パソコン本体の消費電力は1画面の時とほぼ同じ消費電力になります。

その事からも、2画面出力の時に映像を全画面表示で再生したりした事によって、グラフィックボードの負荷が上がり、その分の消費電力が増えたと考えて良いのではないかと思います。


また、消費電力を計測してみるとわかるのですが、ワットチェッカーの消費電力の表示を見ていると、常に多少の消費電力の変化があります。

その為、正確にどの程度差があるかわかりませんが、今回の場合は、消費電力を見てみた感じとして、パソコンを使い出すと、10~15W程度の差がありました。
(フルHDの映像を再生する時にサブの画面で全画面表示した場合)


そして、パソコンの負荷が高い作業などならパソコンが重くなり、作業がまともにできなくなるので別ですが、今回の結果なら2台のパソコンで対応するよりも、2画面以上にして1台のパソコンで対応した方がトータルの消費電力は、下がる可能性があると思います。
(同じようなスペックのパソコンの場合)

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