この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

こじ開けタイプの時計の電池交換

置物に、はめ込まれている時計の電池が無くなり、動かなくなったので電池交換を行いました。

今回、電池交換したのは、こじ開けタイプの時計です。





■ こじ開けタイプの時計の電池交換

時計の裏蓋のこじ開けと電池の取り外し
電池の取り付けと蓋閉め





■ 電池交換は、自己責任になります

単三電池などで動いている時計の場合は、一般的に自分で簡単に電池交換ができると思いますが、懐中時計や腕時計の場合、失敗すると時計自体にキズが付いたり、時計が壊れたりする可能性などがあります。
(キズについては、単三電池などで動いている時計も同じですが)


自信の無い場合は、信頼ができる時計店などのお店で電池交換をお願いした方が無難だと思います。
(特に大事な時計の場合)


また、時計の電池交換をしているお店に確認をしてみると、お店によっては防水用のパッキンの交換や各種チェックも一緒にしてくれているようですので、お店によっては、電池交換の依頼=電池交換だけというものでも無いようです。

実際に、電池交換をお店で依頼すると、実施した内容を時計の返却時に書面で付けてくれるお店もあり、パッキンの交換や防水性のチェックの記載があります。
(こう言ったお店の場合、1500円~1800円程度の電池交換料でした)


電池交換をしてくれるお店に、電池交換を依頼すると、どう言った内容の電池交換になるか確認し、電池交換料と照らし合わせて納得できる値段なら、お店で電池交換を依頼しても良いのではないかと思います。


また、時計によって多少電池の取り替え方法が違ったりするので、自分である程度、作業方法を考察できる方でないと、逆に時計を壊してしまう可能性もあると思います。

その為、自分での時計の電池交換はお勧めはしていません。
(電池交換作業に不安がある場合は、お店での交換をお勧めします)

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