この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

時計の裏蓋のこじ開けと電池の取り外し

こじ開けタイプの時計の電池交換が代表記事になります。

こじ開けタイプの時計の電池交換にも書きましたが、電池交換は、自己責任になるので、自分での電池交換はお勧めしていません。

電池交換作業に自信の無い場合は、信頼できるお店での交換をお勧めします。

また、時計によって多少電池の取り替え方法が違ったりするので、自分である程度、作業方法を考察できる方でないと、逆に時計を壊してしまう可能性もあると思います。





■ 使用した工具など

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今回は、この工具(写真の右側)を使いました。

このこじ開け工具は、こじ開ける部分の幅が色々あり、今回使用した工具(写真の右側)で4mmです。

そして、このこじ開ける部分の幅が時計に合うこじ開け工具を使用する必要があると思いますが、持っているこじ開けタイプの懐中時計が、こじ開ける為の引っ掛ける所が5mm程あり、この懐中時計に4mmの幅のこじ開け工具を使うと丁度良いと言った具合です。



ピンセットのの必要性は感じないので、私はピンセットを使っていませんが、必要に応じてピンセットも使って下さい。

電池を挟む時は、金属製のピンセットだと、電池の挟み方によっては通電してしまう為、竹製のピンセットが良いと思います。

また、竹製のピンセットのメリットとして、ヤスリで削って自分の使いやすい形状にすると言う事ができます。
(先が曲がったものもあるので、色々と竹製のピンセットを探してみると良いかもしれません)


ただ、竹製のピンセットのデメリットとして、金属製のピンセットほどの強度がなく、荒い使い方をすると、壊れやすいです。


個人的には、1回使うだけなら、割り箸などを削って代用するのもありかなと思ったりもします。





■ 時計の裏蓋のこじ開けなど

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こじ開けタイプの時計には、こう言った、こじ開け工具を使って裏蓋を開ける所があります。

こう言った、こじ開け工具を使う所(隙間)が無い場合は、こじ開けタイプの時計では無いと思いますので、こじ開け工具で裏蓋を開ける事はできません。



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ただ、今回、電池交換をした時計は、懐中時計のような、こじ開け工具を使って裏蓋を開ける所が無く、裏蓋もツルツルで他の工具も使えそうに無い状態でした。

その為、恐らく、こじ開けタイプだと考え、時間調整をするつまみの所から、こじ開け工具を使ってこじ開けてみると、裏蓋を開ける事ができました。

なので、今回、電池交換をした時計は、親指をあてがい、時間調整をするつまみの所から、こじ開け工具を使って裏蓋を開けています。









■ 時計の裏蓋のこじ開けと電池の取り外し

時計の裏蓋をこじ開ける時は、こじ開け工具を滑らした時に怪我を防止する為、少なくとも時計を持つ側の手は、手袋をした方が良いと思います。



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今回電池交換をした時計は、比較的簡単に裏蓋が開きます。

裏蓋の取り外しは、時間調整をするつまみに負荷が掛からないようにする為に、この写真のように時間調整をするつまみの所に親指をあてがい、こじ開け工具を使ってテコの原理で、いつも開けています。



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裏蓋を開けると、中はこんな感じです。



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そして、この時計の場合は、特定の箇所をシャーペンの先などで押さえると、電池が起き上がり、外せるようになります。
(シャーペンの芯は、出していない状態です)



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電池を取り外すと、こんな風になります。



動画だとこんな風になります。





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懐中時計の場合は、硬くてテコの原理ではなかかな裏蓋が開きません。

なので、裏蓋を開ける所へこじ開け工具を入れて、マイナスドライバーを回すような感じで裏蓋を開けています。



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裏蓋を開けると、中はこんな感じです。
この懐中時計の電池を取り外すには、まず、白色のプラスチックのパーツを取り外します。

また、こじ開け工具を使った所には、カメラでは写りにくいですが、蓋を閉めると見えなくなる所に多少のキズが付きます。



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白色のプラスチックのパーツを取り外すと、こんな風になります。



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赤丸の突起(左側の写真)で電池が固定されているので、矢印の方向に突起を動かすと、右側の写真のように電池が外れます。



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電池を取り外すと、こんな風になります。



動画だとこんな風になります。



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