この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

電池の取り付けと蓋閉め

こじ開けタイプの時計の電池交換が代表記事になります。

こじ開けタイプの時計の電池交換にも書きましたが、電池交換は、自己責任になるので、自分での電池交換はお勧めしていません。

電池交換作業に自信の無い場合は、信頼できるお店での交換をお勧めします。

また、時計によって多少電池の取り替え方法が違ったりするので、自分である程度、作業方法を考察できる方でないと、逆に時計を壊してしまう可能性もあると思います。





■ 使用した工具や電池など

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本来、こじ開けタイプの時計の裏蓋を閉める時は、この工具も必要なようですが、私の持っている、こじ開けタイプの時計は、この工具が無くても何とかなっています。

なので、この工具は持っていません。

下記で説明する方法で私の場合は、何とかなっているので、個人的には、これは買う必要は無いと思います。



今回、電池交換をした時計は、この電池を使いました。
(時計によって使用されている電池は、違いますので、使用されている時計に合う電池をご購入下さい)


この電池は、このページを見て頂ければわかるのですが、 【液漏れ補償】 が付いています。
(補償を受けるには、使用推奨期限内など条件があります)

また、このページに 【長持ち性能2倍】 とあり、前回の電池交換時も、この金コーティングの電池を使いましたが、実際に持ちも良いです。


ちなみに、懐中時計は、この金コーティングの電池を使い出す前は、2年ほどしか電池が持ちませんでしたが、金コーティングの電池を使ってみた所、電池交換から4年ほど経過した今でも電池切れしていません。

今回、電池交換した時計は、最初から取り付けされていた電池が無くなった時に、金コーティングの電池に交換した為、比較不能ですが、前回交換した金コーティングの電池は電池交換から3年半以上持っています。


温度などの使用環境にも左右されると思いますが、長持ち性能2倍は、大げさな表現でもないようで、電池交換の回数を減らしたいという事なら、この金コーティングの電池は、お勧めです。
(私は、電池の交換回数を減らしたいという理由で金コーティングの電池を使用しています)

また、懐中時計の使用環境としては、持ち歩くという事は一切せず、お風呂場で10気圧防水の懐中時計を使用しています。
(お風呂場用に売られている防滴の時計の置き場が無いので。。。)



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このように-の側は、金コーティングされておらず、金コーティングされているのは、+の側だけだったりします。




時計の裏蓋のこじ開けと電池の取り外しで書いた事と同じですが、ピンセットのの必要性は感じないので、私はピンセットを使っていませんが、必要に応じてピンセットも使って下さい。

電池を挟む時は、金属製のピンセットだと、電池の挟み方によっては通電してしまう為、竹製のピンセットが良いと思います。

また、竹製のピンセットのメリットとして、ヤスリで削って自分の使いやすい形状にすると言う事ができます。
(先が曲がったものもあるので、色々と竹製のピンセットを探してみると良いかもしれません)


ただ、竹製のピンセットのデメリットとして、金属製のピンセットほどの強度がなく、荒い使い方をすると、壊れやすいです。


個人的には、1回使うだけなら、割り箸などを削って代用するのもありかなと思ったりもします。





■ 電池の取り付けと蓋閉め

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電池の取り付けは、今回、電池交換をした時計の場合は、このように電池をセットして上から押さえるだけです。



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蓋を閉める時は、蓋の裏側にある凹みを時計本体にある時間調整のつまみの所に合わせ、蓋を閉めます。

また、今回、電池交換をした時計は、手だけで簡単に閉まります。



動画だとこんな風になります。





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この懐中時計の場合の電池の取り付けは、電池を取り外した時の逆手準をするだけですが、電池をこのようにセットして上から押さえるだけで電池は取り付けできます。
(電池を取り外す時に、動かしていない側の突起の下に電池を潜り込ませて、上から電池を押さえます)



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次に、白色のプラスチックのパーツを元あったように取り付けします。



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この懐中時計にも、蓋の裏側に凹みがありますが、この懐中時計の場合は、この凹みを何処にあわせても問題無いようです。

ただ、裏蓋の普段見える所には、ロゴや文字があり、これが正方向になるように裏蓋を閉めています。



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この懐中時計の場合は、手だけでは蓋が完全に閉まらないので、まず、手で蓋を閉められる所まで閉めます。

次に、写真のようにカーペットなど時計の文字面のガラスにキズが付かないような所の上に置いて、足のかかとで時計をふんで適度に体重を掛ける事で完全に蓋を閉めています。

衛生上、問題があるかもしれませんが、この懐中時計は10気圧防水なので、後で洗えば良いかなと思って、いつもこうしています。

もし、この方法で裏蓋を完全に閉める場合で、衛生上気になる場合は、薄い布などを掛けてあげると良いのかなと思います。


また、電池の取り付け時の+と-がわからなくなった場合は、こちらの記事の 【ボタン電池、コイン電池のプラスとマイナスの範囲】 という所を見て下さい。



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